家康が着用の甲冑再現 岡崎で展示、武将イメージの映像投影
徳川家康が関ケ原の戦いで着用していたといわれる様式をモチーフにしたオリジナル甲冑(かっちゅう)の展示と
プロジェクションマッピングのイベントが、岡崎市康生町の三河武士のやかた家康館で開かれている。来年一月十日まで。
今回のイベントのために作った高さ二メートルの甲冑は「伊予札(ざね)黒糸威(おどし)胴丸具足」と呼ばれる様式を再現した。
日本の壮大な自然や戦国武将を連想させるような約五分間の映像が、甲冑とその背後のスクリーンに投影される。
徳川家の家紋「三つ葉葵(あおい)」が映し出される場面もある。
https://www.chunichi.co.jp/article/390873
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